| 栽培ブログ(ガーデニング、家庭菜園、プランタ農園で、野菜、果物、花の育て方)

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20日大根(ラディッシュ)の栽培、育て方

ラディッシュの仲間は色々ありますが、赤丸型が代表的で、コメット、レッドチャイム、さくらんぼ等の種類があります。

また、白丸型のホワイトチェリッシュ、白長型のアイシクル、雪小町や、白長型、赤長型などもありますので、種類選びも楽しいですよ。

ラディッシュは、ダイコンと同じく冷涼な気候を好みますが、根は小型で、生育日数が短く栽培できるので、何度でも栽培できるのが嬉しいです。

しかし、夏の高温時に肥大期を迎えると、根茎の乱れが大きくなるので、注意が必要です。

葉色を見ながら少量ずつの追肥を怠らないこと、間引きを入念に行うことが大切なポイントです。

 

収穫時期は、年中OKです。
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レタスの秘密

レタスは、キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草の野菜です。

和名は、チシャといいます。

欧米では、葉部分を主にサラダ、ハンバーガー、タコスなどに利用し生食しますが、フランスではソテーにすることもあります。

中国など他の国々では、クリーム煮、中華炒めなど加熱調理することが多く、葉だけでなく茎も重要な食材となります。

日本の多くの地域では、古くからカキヂシャ(奈良時代に導入された日本最古のレタスの仲間)の加熱調理が行われてきたが、戦後はこの利用法はごく少なくなり、現在は欧米と同様にサラダ等にして生食するのが一般的です。

日本国内であっても沖縄県では、現在もレタスはみそ汁の実にしたり、おでんの添え物にしたりと加熱調理して食べることが多いとされています。

また、加熱する事によって独特の苦味が弱まると共に旨味が増します。
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レタスの栽培方法、育て方

レタスの仲間は色々ありますが、一般的なのは、玉レタス(クリスプヘッド型)です。

玉レタスは、サラダだけでなく、スープなどにも利用できる野菜です。

栽培時の適正温度は、18度~23度で、冷涼な気候で元気に育ちます。

しかし、暑さには弱く、28度程になると、正常な結球はなかなか期待できなくなります。

高温長日下で種まきすると、トウ立ちしやすいので、夏まきは特に、蒔きどきに注意が必要です。

「とう」とは花をつける花茎のことを言い、 この「とう」が伸びてくることを、トウ立ちと言います。

トウ立ちすると、「葉っぱが硬くなる」「花に養分を取られてしまう」ことになり、育った野菜は美味しくなくなり、硬くて食べられないこともあります。

小さいうちは寒さによく耐えますが、結球期に入ると、冷害を受けやすので、作型選びが重要となります。

一般的なのは、夏まき冬どり栽培ですが、高温下での育苗になりますので、芽だしと、発芽後の管理を入念にし、幼育期には、育苗箱を木陰の風通しの良いところに置くのがポイントです。

 

収穫時期は、11月~12月頃です。
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白菜の秘密

ハクサイは、アブラナ科アブラナ属の二年生植物で、日本では冬の野菜として好まれ、多く栽培および利用されています。

ハクサイは、中国原産ですが、そのさらに原種はトルコなどにおいて現在でも見られる野性の菜の花である、B・カンペストリスだと言われています。

ハクサイの種類は、中国語では、「大白菜」と「小白菜」に分かれますが、日本では大白菜の一部に限られ、チンゲンサイやシロナなども含まれます。

地中海沿岸原産のハクサイ原種は、紀元前の中国に伝わると栽培されるようになり、様々な野菜を生んだと言われます。

7世紀の揚州で、華北のカブ(アジア系)と、華南のパクチョイが交雑して生じた牛肚菘(ニウトウソン、本草図経にある)が、最初のハクサイと考えられています。

16~18世紀にかけて、結球性を持つものが現れ、品種改良が進んだ結果、今日見られるハクサイが生まれたとされています。
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ハクサイの栽培、育て方

ハクサイの適温は、15~20度で、その時期に最大の生長をさせる必要がありますので、それを考慮しての種まきが必要です。

球は70~100枚と多くの葉で構成されるため、大きな球を得るためには、肥料をよく効かせ、生育を早めることです。

アブラムシ、ヨトウムシ、コナガなどの害虫が、大敵です。

薬剤防除が欠かせませんが、防虫ネットや、べた掛け資材の利用がオススメです。

ハクサイの品種としては大きく、結球種、半結球種に分かれます。

結球種はさらに、葉が頭部で重なり合う抱被型と、重ならず向かい合う抱合型がありますが、多いのは抱被型です。

代表的な品種は、早生では「黄ごころ」「耐病60日」があり、中生では「オレンジクイン」「彩明」などがあります。

上記の他、半結球の「花心」「山東菜」などがあります。

ハクサイは、繊維が軟らかく、淡白な味は漬物、鍋物などに欠かせない、冬野菜の主役です。

近年、人気の高まっているキムチにも欠かせません。

 

収穫時期は、11月~12月頃です。
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サトイモの秘密

サトイモは、サトイモ科の植物で、マレー地方が原産と言われています。

サトイモは、茎の地下部分(塊茎)を、食用としますが、葉柄も、芋茎(ズイキ)といい、食用にされています。

サトイモの主要な品種は、小芋が多数できる系統の「石川早生」品種群で、生産の8割以上を占めるとされています。

他に葉柄を利用するズイキ用の「赤ズイキ(八頭)」群や、京料理に使う海老芋用の品種である「唐ノ芋」、小芋系統で比較的耐寒性がある「えぐいも」群、親芋が太っても小芋がほとんどできない系統である「筍芋」などがあります。

 

また、サトイモは、熱帯のアジアを中心として重要な主食になっている多様なタロイモ類のうち、最も北方で栽培されているものです。

日本には、縄文時代に伝わったとされています。

山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることからサトイモという名が付いたとされています。

栽培は比較的容易で、水田などの水分含量の高い重粘な土質で日当たり良好かつ温暖なところが栽培に適しています。

晩夏から秋にかけて収穫され、煮物の材料として、日本では極めて一般的な存在です。

サトイモの煮付けは、大好きです♪
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サトイモの栽培、育て方

サトイモは、連作障害が最も出やすい野菜なので、少なくとも3~4年は、間をおくのがポイントです。

また、乾燥にとても弱く、夏に日照りが続くと葉枯れし、作柄不良になります。

サトイモは、高温性で生育適温は、25度~30度です。

サトイモの、春の育ちを早めるには、マルチフィルムが効果的です。

*マルチフィルムとは、ウネの上に地温上昇、地温抑制、乾燥防止、除草目的などにはるシートです。

 

新イモは、種イモの上方に着くので、土寄せが足りないと、子イモの芽が地上に伸び、太りが悪くなってしまいます。

マルチをする場合は、初めからイモの上に多く覆土しておくか、マルチを一時片側に寄せて、土寄せをしてください。

収穫後の子イモ外しは、株を持ち上げて基部をビール瓶で強くたたくと、簡単に収穫できますよ!

収穫時期は、11月頃です。
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ネギの秘密

ネギ'は、原産地を中国西部・中央アジアとする植物で、日本では食用などに栽培されます。

クロンキスト体系ではユリ科、APG植物分類体系ではネギ科ネギ属に分類されます。

また、古名は、「き」と言われていました。

別名の「ひともじぐさ」は「き」の一文字で表されるからとも、枝分れした形が「人」の字に似ているからとも言われています。

ネギの花は坊主頭や擬宝珠を連想させるため「葱坊主」(ねぎぼうず)や「擬宝珠」(ぎぼし)と呼ばれる事があります。

日本では古くから味噌汁、冷奴、蕎麦、うどんなどの薬味として用いられる他、鍋料理に欠かせない食材の一つです。

ネギは、硫化アリルを成分とする特有の辛味と匂いを持っています。

料理の脇役として扱われる事が一般的ですが、青ネギはネギ焼きなど、白ネギはスープなどで主食材としても扱われます。

ネギの茎は下にある根から上1cmまでで、そこから上全部は葉になります。

ですので、食材に用いられる白い部分も青い部分も全て葉の部分なのです!
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葉ネギの栽培、育て方

葉ネギには、細ネギと太ネギがあり、1箇所の植え付け本数、株間、施肥料を変えるのがポイントです。

細ネギの場合、畑に堆肥や肥料を十分に施し、1箇所に5~7本ずつまとめて、株間を広くとって植えます。

太ネギの場合、根深ネギのように、元肥は施せず、深めの溝を掘って植え、成長してきたら追肥を重点に施肥するのが重要です。

細ネギは土寄せは少量とし、太ネギは15センチ軟白を目標とします。

葉ネギは、プランター栽培にも最適で、刈り取りすれば、何度(約2~3回)でも収穫することができるのが嬉しいですね。

 

また、葉ネギには品種があり、

細~中ネギ栽培用で暑さに強い、「九条浅黄系」「黒千本」「堺奴」

低温に強い、「小春」

太く仕上げる冬用の、「九条太」 があります。

 

代表的な品種の「九条ネギ」には、ごく若い小ネギ状態で利用するものから、根深ネギ並みに太めに仕上げるものまでありますが、両方とも、葉は柔らかく、食味が良いのが身上です。
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ブロッコリーの秘密

ブロッコリーは、アブラナ科の緑黄色野菜で、キャベツの変種です。

和名はミドリハナヤサイ(緑花椰菜)、メハナヤサイ(芽花椰菜)で、単位は「株」です。

緑色の花蕾と茎を食用とします。

ビタミンB、ビタミンC、カロチンや鉄分を豊富に含みます。

日本ではゆでてマヨネーズなどの調味料をつけて食べることが多いですが、欧米ではサラダなどで生食されることも少なくありません。

スープやシチューの具、炒め物、天ぷらにすることもあります。

茎の部分の外皮は、繊維質で硬く食感が悪いことがあり、その場合は剥いてから調理すると良いとされています。

保存温度は低いほうがよく、野菜室程度の温度では花蕾が育ち花が咲くこともあります。

そうなると味と食感が落ちますが、食用は可能です。
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ブロッコリーの栽培、育て方

ブロッコリーは、保水力のある有機質に富む土壌を好みますので、良質の堆肥と油粕を十分に施すのがポイントです。

根は、湿害に弱く、寝腐れを起こし、枯れやすいので、水溜りが生じないように、畑の排水に注意が必要です。

早生種は7月上中旬に、晩生種は7月中下旬に種まきするのが、育てやすい作型です。

少しでも風通しのよい涼しい場所がよく、晴天日には日ざしを遮るため、90センチくらいの高さに、よしず等で覆って温度が上がるのを防ぎましょう。

セル育苗にすれば、容器ごと移動できるので楽チンです!

 

また、ブロッコリーの品種は多くあります。

極早生の「早生緑」「ハイツ」

中生の「緑嶺」「緑帝」「グリーンパラソル」

晩生の「グリーンベール」「エンデバー」 があります。

 

種類によって、収穫時期や期間が大きく違うので、特性を見極め、品種を決めることが大切です。
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チンゲンサイの秘密

チンゲンサイは、アブラナ科の野菜で、和名はタイサイ(体菜)と言います。

白軸のものは、パクチョイ(白菜)の別称もあります。

原産地は中国華南地方で、日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われています。

アルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜で、簡単に家庭でも栽培でき、露地栽培、プランター栽培が適しています。

日本国内では、静岡県、長野県、埼玉県などが主な生産地となっています。

チンゲンサイは、アクが無く、煮崩れないため、炒め物のほかに、スープや煮込み料理によく用いらます。

主な栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、β-カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維です。
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プロフィール

よっし~

Author:よっし~
ガーデニング、家庭菜園、プランタ農園で、野菜、果物、花等の栽培方法を伝える農作業ブログです。
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